アルコールによる脳萎縮

脳は身体の老化と共に萎縮していくと言われています
その脳萎縮が進行するといわゆる「ボケ」と言われる
認知症が発症する可能性が高くなるのです

過度のアルコール摂取を続けている人はたとえ40代で
あっても脳萎縮が進行するという結果が出ています

脳が萎縮し始めると、判断力や思考能力が低下し、頑固に
なったり、思い込みが激しくなるなどの性格の変化が現れる
ことがあります

又、脳の海馬と呼ばれる部分の機能が低下すると記憶力が
なくなり、物忘れが激しくなります

さらには自分の居場所や日時が分からなくなったり、何に
対しても無関心状態になるといった痴呆症の症状が現れます

それではどのくらいが脳萎縮の進行を早めてしまう飲酒量
なのかというと

1日1合ぐらいでは、全く飲まない人と比べてそんなに
大きな差は見られないようですが、これが1日2合以上に
なると、普通の人よりも10年以上早く脳萎縮が進行すると
言われています

何事も適度適切というようにお酒も適量を嗜む程度であれば
人体に害はないのです

お酒好きが度を過ぎて、アルコール依存症になるまで飲み続ける
ことは自分はもちろん、家族や友人などの周りの人間にまで
被害が及ぶ事をしっかりと理解しなければいけません

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