アルコール摂取後の授乳について

アルコール摂取後の授乳は赤ちゃんに対して
どのような影響を及ぼすのでしょうか

アルコールを摂取した母親の血液中にはアルコールが
浸透しており、そこから母乳にもアルコールが移行します

ある調査では飲酒をした母親から1時間以内に搾取した
母乳からはやはりアルコールが検出され、母親の飲酒量の
2%程度が赤ちゃんが飲むことになるそうです

赤ちゃんは内臓器官がまだ未発達であるため、もちろん
アルコールを分解する肝臓も完全には機能しません

そのため、授乳期間中に母親がアルコール摂取を続けた場合
脳などの中枢器官の発達が遅れる、肥満を引き起こす、
さらには乳児なのにアルコール中毒症を発症したという事例も
報告されています

どうしてもお酒を飲みたいという場合は、赤ちゃんへの授乳後に
適量を飲むぐらいでしょう

適量というのもビールならコップ一杯ぐらいに留めておきましょう

但し、授乳間隔が短い出産初期はアルコールを摂取しても
分解するまでの時間が足りないため、アルコール濃度が高い母乳を
赤ちゃんに与えてしまうことになります

出来るだけ授乳期間はお酒は控えることをお勧めしますが、
逆に授乳中にアルコールを飲んでも赤ちゃんには何も影響が
無いという事例もあるので一概には言い切れません
| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。