アルコールの適量とは

宴会や祝い事ではついつい嬉しくてお酒も
進んでしまうと言う人は結構多いと思いますが

アルコールを飲みすぎてしまうと
翌朝、二日酔いで起きるのが辛くなってしまいます

人間はアルコールを摂取すると胃腸で吸収し、
肝臓へ送られます

そして、肝臓で酵素による分解処理をおこない、
最終的にはアルコールは炭酸ガスと水に分解されます

一般の成人男性の1時間に分解できるアルコール量は
およそ6g程度だと言われています

個人差はあると思いますが、翌朝までに分解できる
アルコール量以上のアルコールを飲んで寝てしまうと
二日酔いの症状が現れることになります

二日酔いは肝臓がアルコールを処理しきれない場合、
アセトアルデヒドやその他酸化物の毒性やアルコールの
脱水作用などが併発することで起こります

二日酔いの時に頭が痛いと言う症状がありますが、
これはアルコールの脱水作用により、脳の細胞の水分まで
もが少なくなってしまい、収縮しているために起こります

ではアルコールの適量とはどのくらいかと言うと
実際に日本で行われた実験では、アルコールを2日に1回
20g摂取した場合、寿命が延びたという結果が出ています

つまり1回の摂取量はおよそ20gが適量であると
言えるでしょう

実際にアルコール20g相当のビールの容量は540ml
であり、カロリー換算すると215kcalと結構カロリー
が高いのが分かります

焼酎やウイスキーは度数が高いためアルコール20g相当
では70mlと少なめです

次の日にアルコールが残らない適量を心掛けてアルコールを
飲むようにしましょう
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